NPO法人どさんこ海外保健協力会
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 楢戸健次郎氏紹介  ネパールでの活動  当会の現地活動
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 「東日本大震災支援」及び「過去の活動」は別のページに移動します。
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ネパール駐在員 楢戸 健次郎 氏 紹介 
 
 茨城県出身。中学生のときにシュバイツァーの本を読み、海外医療協力に関心を持つ。
千葉大学医学部卒業後、家庭医を目指す。
北海道の美流渡診療所などに勤務し、北海道の地域医療の発展に貢献。
1994年、どさんこ海外保健協力会を設立し、初代代表となる。(その後代表を辞し、現在、顧問)
また、社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の一員として理事・常任理事などを歴任し、ネパールに派遣される。
2012年4月から、どさんこ海外保健協力会ワーカーとして、ネパールで保健プロジェクトを担当。
ネパールでの活動 
 〇ネパールってどんな国
 南アジアに位置するネパールは、北は中国のチベット自治区、東西南はインドとの国境をもつ内陸国です。世界一高い山エベレストで有名なヒマラヤ山脈が連なり、海抜4000メートル以上の村もあれば、インドとの国境沿いの平野部の村もあります。
 公用語はネパール語ですが、100以上の民族により異なった言語も使われています。村の高齢者の方で自分の民族の言葉だけ話す人も珍しくありません。文化や生活習慣は様々ですが、各地笑顔で迎えてくれる人が多く、また自然の美しい国です。
 一方、後発開発途上国であり、妊娠出産する母親や5歳未満の子どもが亡くなる率が高い状態です。(2015年世界銀行発表;ネパールの妊産婦死亡率は258(出生10万対)、日本5、乳幼児死亡率はネパール34(千人対)、日本3)。道路や水道などのインフラも整っていません。
 〇こんな活動しています
 2011年度より、当会初代代表の楢戸健次郎医師がネパールに駐在し、ネパール西部のチョウジャリ病院の公衆衛生活動を支援しています。
 この病院では3日もかけて通院する遠方の患者さんも多く、病気の予防などの健康教育が子供たちの命を守ることに直結します。
 地域での学校健診や学校の水場整備、先生方への健康教育、ヘルスワーカーの指導や、煙を屋外に出す煙突型のかまどづくりの普及活動もしています。
 また、地元の貧しいけど成績優秀なこどもたちが看護師等の学校に行くための奨学金支援も行い、将来のこの農村地域の保健医療の人材育成にも努めています。
当会の現地支援活動
 ネパールのルクム郡にて公衆衛生活動を、地震被災地6郡(ゴルカ・ラスワ・ヌワコット・シンドゥバルチョーク・ドラカ・ダーディン)において支援活動(大震災支援活動、口腔衛生啓発活動、救急箱配布)を行っています。
・公衆衛生活動
・大震災支援活動 ・口腔衛生啓発活動 ・救急箱配布
 
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