NPO法人どさんこ海外保健協力会
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 東日本大震災支援  過去の活動 
 その1 その2 その3 その4
 その他のリンクの作成してきます。H30.11.5更新
 東日本大震災支援
2011年3月の震災直後より
 ・医療機関での診療支援
 ・気仙沼市巡回療養支援隊に参加。各県から派遣される保健師とともに、避難所・仮設住宅への訪問健康相談
 ・仮設住宅への巡回相談
 ・気仙沼市階上(はしかみ)地区の住民有志が中心になってつくった「生活支援プロジェクトK」の設立に参加。
 ・同地区内の仮設住宅でのコミュニティづくりと生活支援の活動
などを行ってきました。2015年度よりは、「生活支援プロジェクトK」の活動支援にしぼって、医師や看護師を派遣しての健康相談などを続けています。
 過去の活動
 1 ~命を守る人づくり・システムづくり~
1996年~2006年 バッタンバン・タケオ州など
1996年から2006年まで、松本清嗣さんが代表をつとめる「るしな・こみゅにけーしょん・やぽねしあ」と協力して、4州・34 村で、保健ボランティアを育成しました。
また、健康保険のないカンボジアでも、病気や怪我の時に、すぐに医療機関に行けるようにするため、資金を無利子で貸し付ける制度を 作りました。保健ボランティアと村の協同組合で運営されています。
現地の住民で運営できるようになったことから、2006年6月をもって活動を終了しました。
評価報告書はこちらからご覧ください。
この活動は現地NGO「CCN」が引き継いでいますが、“どさんこ”は2014年度より、「CCN」への協力を再開しています。
 2 ~産婆さんへの協力~
2006年~2007年 クラチェ州
2006年から、カンボジアの中でも、まだ支援の届いていない少数民族の人たちの地域での活動を始めました。
カンボジア北東部クラチェ州で、カンボジアのNGOであるCMSSOと協力して、
少数民族(マル族、トゥモーン族、プノーン族)の4村にいる産婆さんへの教育を通じて、赤ちゃんとお母さんの命を守る活動をしてい ます。
 3 ~少数民族に学校を~
2007年11月~2012年3月 ラタナキリ州バンルン 少数民族ジャライ族の村
辺境の地にまで押し寄せる開発の波は、村人の伝統的生活に大きな変化をもたらしました。
村人の中には、半ば騙される形で土地を失ったケースもあり、これまでの生活が脅かされているのが実情です。
教育の機会がなかった彼らの「子供たちを学校に行かせたい」という強い願いをうけ、丹野ワーカーのもと、小学校建設と教師の養成を行うことにしました。
校舎は無事完成し、ラタナキリ州教育局から教師を派遣してもらい授業が始まりました。
なお、学校建設にあたり、会員の皆様・各種団体から多額の寄付金をいただきました。厚く御礼と感謝申し上げます。
 
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