NPO法人どさんこ海外保健協力会
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 公衆衛生啓発活動  救急箱配布
 その1 その2 その3 その5
 その他のリンクの作成してきます。H30.11.1更新
 公衆衛生啓発活動
 被災地6つの地域(ゴルカ、ラスワ、ヌワコット、ダーディン、シンドゥパルチョーク、ドラカ)に住む親を亡くしたもしくは障害をおった子供たちを、奨学金制度にてサポートしています。
 現在4歳から20歳39名の子供たちを応援しており、定期的に現地を訪問し奨学金を手渡します。交流会では、一緒にご飯をたべたり、必要な子供たちやご家族に日本から寄付いただいた古着をお渡ししたりしています。


 
 保健活動では、被災地の奨学生が通う学校などで歯磨き教室を中心に行いました。ネパールでは、学校で歯磨きの実習を含めた授業はありません。一方で、定期健診はなく、受診機関の不足や経済的な問題などから虫歯がかなり悪化してから病院に行く人が多い状況です。また、医療保険などの整備は不十分で、多額の治療費が必要になり治療を受けるのが大変になります。
 予防の第一である歯磨きについて、当会では実習を含めた活動を行いました。2016年から2017年で、14校4500名以上の生徒と学校教員の方が参加しました。


 救急箱配布 

 現地訪問している学校のほとんどは、救急箱がないかあっても中身が入っていません。
 学校から病院が遠かったり、簡易診療所があっても医療従事者が駐在していなかったりすることもあります。生徒たちの学校での急な発熱や怪我はあり、先生たちも自宅に帰すことしかできない状況に困っていました。
 2018年から開始した救急箱の配布に伴い、応急処置ができるようになって安心、生徒たちの苦痛やリスクを軽減して病院受診させることができるという、学校からの声をききます。子供たちができるだけ安全に学校で学べるように、被災地の学校に届けていきます。
(左写真:看護師ボランティアスタッフから学校教員にオリエンテーションを実施)
 
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