NPO法人どさんこ海外保健協力会
ホーム会の紹介会員になる活動紹介BLOGアクセスリンク会員ページ

〇ページ内リンク
 大震災支援活動  震災後変化する子供たちの環境
 その1 その2 その4  その5
その他のリンクの作成してきます。H30.11.5更新
 大震災支援活動
 被災地6つの地域(ゴルカ、ラスワ、ヌワコット、ダーディン、シンドゥパルチョーク、ドラカ)に住む親を亡くしたもしくは障害をおった子供たちを、奨学金制度にてサポートしています。
 現在4歳から20歳39名の子供たちを応援しており、定期的に現地を訪問し奨学金を手渡します。交流会では、一緒にご飯をたべたり、必要な子供たちやご家族に日本から寄付いただいた古着をお渡ししたりしています。

地震前は、農家として生計を立てていた家庭がほとんどで、もともと経済的に余裕のある生活ではありませんでした。今回の震災で家族だけでなく、家や家畜などを失い、多くの家が生活の立て直しが困難である状態です。
 子供たちの中には、地震から3年経った現在も避難キャンプや仮設家屋、孤児院に住んでいる子もいます。(左上写真:避難キャンプの仮設住宅に住むスシルくんスバスくん兄弟、サルミラちゃんアシスマちゃん姉妹、地震でともに両親を亡くしています。避難キャンプの仮設家屋訪問時にて。)
 中学校までは無償教育ということになっていますが、制服や文房具、試験料(ネパールはテストを受けるのに試験料を払わないといけない学校がほとんど)、お昼の軽食など費用がかかります。

 震災後変化する子供たちの環境 


シンドゥパルチョーク郡に住むアスミタちゃん(写真左)は、おばあちゃん(写真右)と二人で暮らしています。おばあちゃんは畑の仕事などをしながら、なんとか彼女を育てています。
 アスミタちゃんは地震で母親を亡くしました。その後、父親は再婚、相手の方は一緒に住むことだけでなく費用も含め養育に関しても了解が得られず、現在は父親がいないも同然の生活を送っています。
 このような境遇にあっている奨学生は、悲しいですが彼女だけではありません。
  ページトップに戻る 

札幌事務局
〒060-0042 札幌市中央区大通西15丁目2-18 ファミール西15 303号室
連絡先 080-4049-1135